FX業者の良い所と悪い所

FX業者のスプレッドは各社でどうして違うのか

自主ルールにのっとり証拠金を守って行くという投資姿勢を確立していくことが大事ですが、多くのFXで成功をした方たちは口をそろえ証拠金を得らさないということがFXの最大の投資戦略であるといわれていて、その位証拠金を維持していくということは利益を上げていくことより難しいですが、これを肝に銘じ取引していけるのかということが、相場で生き残っていることができるかといった大きな分かれ目になっていることを認識しておきましょう。そして自ら設定をしたルールをストイックに守れるような方こそがFXで成功していけるのです。そして、FX業者はもともと取引数量に応じた取引手数料を利益の源泉として設定していたわけですが、国内における熾烈な競争環境の中、ほとんどの店頭FX業者は取引手数料無料を打ち出していて、取引所FXの業者もこうした流れに追随していくことになったわけです。そして今取引手数料を徴収していくことはほんの一部の店頭FX業者と証券系FXなど数えるほどの会社になっています。そしてこうした中、業者が確保していく数が少ないものの一つがスプレッドになっています。そして基本的にスプレッドはインターバンクから提示される価格に含まれていて、通常はその上にFX業者がマージンを設定しているものとなります。そして、このスプレッドも国内個人投資家の6割が利用するといわれちえるドル円はとても狭いものになっていて、それ以外の通貨は必ずしもすべて最狭の設定になっているわけではなく、取引する通貨ペアごとにしっかりチェックしましょう。

 

 

私がFXを始めるキッカケ

 

私は子育てママです。
始めたキッカケは、毎日子育てに追われる日々。よくよく考えると子供を産んでから自分の時間と言うものがなく…
いつもと同じ生活を繰り返していました。
子供が少し手が離れ何か出来ないか捜していたらFXを知り半信半疑。そんな簡単に儲かる訳ないと…
色んな人の意見も参考にしてたら私は、FXの開講をするのに何ヶ月か迷いに迷いました。
入念に悩んだ結果1,000単位のFXから始め、
まだ始めて一年生です。
3万円からスタートし、現在はマイナス1000円の赤字です。やっぱりかぁ~
FXは、そんなすぐには稼げませんが暇があれば数分で何百円か儲かります。
チリも積もれば山となる。
一時期は、マイナス7,000円にもなりましたが、頑張って頑張ってチリを集めたらプラスになりましたよ。
欲を出すと返って大損するので私は単発で気長に増やして行こうと思います。

 

そんなFXですが、始めたばかりの頃はチンプンカンプンで何??何??と調べたりしてましたが考え過ぎて頭が痛くなったり…結局分からないままになったり。(笑)
とりあえず取引の仕方と名称だけは覚え、チャートの動きは実践のみに限ります。
最近は、少し自分がチャートが上がりそうだなぁ~下がりそうだなぁ~って思って当たった時、とても楽しいと思えるようになりました。FX始めて知ったのですが土日は休みなので土日は、子供との時間も大切に出来ますよ。

 

今はマイナスですが、1,000単位でプラス2万円稼げたら10,000単位で頑張ってみようと思います。
おすすめFX業者が掲載してあるサイトから選んで口座を作ると良いですよ!

 

 

FXは株よりももっと手軽にできる取引

 

世の中の仕組みというものが変わってきますと、当然のことですが、為替市場の相場というものも、自然、変化していくものなのですね。今、多くの方に注目されているFXという取引にも、これはズバリあてはまるものだと思います。株取引もその点は同じですが、FXは株よりももっと手軽にできるとあって、そこが人気なのですね。

 

手を出しやすい取引、ということを考えていくと、このFXは株よりも少額から始められますから、リスクを考えた場合、これはやりやすいと言える。また、これはFXの利点にあげられることなのですが、24時間、いつでも世界各国で取引されているということ。これは忙しい人にはとってもありがたいですね。

 

でも、いくら少額から始められるからといって、いい加減な気持ちでやるのは考えものです。少ないお金でも、やり続ければ大きな損害にもなるのですから。やっぱりやるからには社会情勢などをしっかり勉強していた方がおもしろい。これを徹底的に真剣に考えて始めるのがいいでしょう。

 

そうすれば、自然、ベストな買い方も分かってくるものです。そういうところに利点があるのだと思います。株取引と言いますと、これは本当に難しいものだと構えてしまいがちでした。ものすごく知識がないとなかなか手が出せない。そう思っていた方もけっして少なくないでしょう。でも、FXは違うのです。

 

FXは少ない予算でも大きな取り引きが可能となります。しかし、この取引を始める前に心しておきたい事は、あくまでも自分が管理できる範囲内でやるということ。少しずつですが、わかったような気がしてきました。

 

FX、為替って初めて聞いたときは???という感じでした。20歳になるまで海外旅行にも行ったことがなかったので、そもそも為替というものがどんなものなのかもわからずにいました。初めて海外旅行に行って、為替の意味を知り、そこからFXというものにも興味を持つように。初めてみたら簡単なゲームのようではまってしまいました!

 

私はあまり難しいニュースや考え方を参考にはせずに、気楽にゲーム感覚でやっています。一番重要なのは無くなっても後悔しない金額でスタートすること!前日まで好調に推移していたので、売り時を待っていたら、翌日に大暴落!なんてことはよくあります。(ニュースをよく見て、世界の動きを知っている人はそんなことないでしょうが…)なので、私はあくまでもお小遣いの範囲内で楽しむことにしています。

 

まずは、一番簡単なドル円。これが一番見やすいですし、身近に感じます。次にユーロ円。その次にユーロドル。ドル円は一番身近ですよね。グアムやハワイなどアメリカ圏に旅行に行ったことがある人は多いはず。10年以上FXをやってきて感じるのは、だいたい2年周期ぐらいで円安・円高がやってきます。今はまさに円安。企業は嬉しいと思いますが、1ドルあたりの円の価値が安くなる=1ドルを買うのにより多くの円が必要になるってことは旅行するにも輸入品を買うにも打撃を受けます。これに対して円高は1ドルをより少ない円で買うことができるのでいろいろとメリットがあって嬉しいですね~2年くらい前の円高時には、企業がひーひー言ってましたが

 

私は急激な円高・円安局面では静観していることが多いです。あくまで隙間時間、気づいたときにスマホアプリで取引しているのでニュースに左右される時期、ぐんぐん円安もしくは円高にぶれる時期はあっという間に損切りしてしまうので。おすすめは結構フラットな時期に短期間で利益確定する方法です。あ、今なら少しはプラスだーというときに売ってしまう
まだ上がる、まだ明日。なんて欲をかいているうちにすぐに逆ブレしてしまうこと多々(汗)あくまでゲーム感覚のフラットな意識で、隙間時間にFX取引。これがおすすめです!

続きを読む≫ 2015/04/22 07:34:22

見かけ上のスプレッドが狭いといったことがあっても結果的にそれを担保するしっかりした約定力がなければ意味がないということになって、スプレッドと約定力はセットで評価して行く時代になっています。そして一部の業者は約定スピードや約定率を数値的なデータで開示していくようになっていて、ほとんどは実際に口座を開設してみてチェックしなければ実情がよく分からないということもあって、実際に使ってみて評価するといったことが大事です。そして最近はFX業者の顧客注文のカバーの仕方も注目されていて、FX業者にはインターバンク直結型のNDD方式のトレーディングを採用するところと、独自にディーリングデスクを設置し売買をしていくDD型の業者の2種類があります。そしてNDDを採用している業者のときはインターバンク直結で複数のカバー先と呼ばれている金融機関を複数持っていて約定力がとても高くて、スリッページも少ないといったことが特徴になっていて、全体的にスプレッドも狭く設定しているところが多くて、そもそも業者はすべて取引にマージンを乗せカバー先につないでいるわけであり、投資家との利益相反も損時はしないことになるわけです。そして逆にDD方式と呼ばれているものは社内にトレーダーを設置し顧客からの売買に対応する反対売買をしているところも残っていて、約定の方法を巡っていろいろなトラブルが起きる原因になっています。そしてこうしたカバー先の設定方法も業者選定にあたり重要な選択肢になる時代が来ています。

続きを読む≫ 2015/04/22 07:34:22